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伊藤利江 (陶芸作家) 前半


伊藤利江さんは、大阪・島之内を拠点に活動する陶芸作家。その活動のプロデュースは、同じく大阪・中之島で活動するデザイン集団grafが行っている。2002年には、grafサポートのアーティストとして「Rie Ito Ceramics」というオリジナルブランドを立ち上げた。

伊藤さんの作る作品は、鳥や花などをモチーフとしたオブジェから、ランプシェードや器などの実用品まで幅広い。作品ひとつひとつから感じられる生き物のような温もりや、丁寧に作られているものからだけ感じられる特別な安心感が、アートやデザイン、工芸とインテリアetc.といったジャンルを超えて「伊藤さんの作品」としか言うことのできない魅力を放っている。

伊藤さんはインタビュー中に何度も「おおらか」という言葉を使った。おおらかさを感じる作品を陶芸でつくることが伊藤さんの創作のテーマだ。そのふんわりとした人柄に触れると、それが伊藤さんにとってごくごく素直で自然なテーマなのだとわかる。

今回の取材は、大阪遠征。中之島にあるgrafで伊藤さんの作品を観た後、島之内のアトリエを訪ねた。心斎橋のすぐそばの街中のマンションの1階という立地のアトリエから、自然をモチーフにした有機的な作品が生み出されていくのだから、そのギャップが興味深い。幼稚園の頃からものづくりに熱中する子供だったという。そんな子供の頃の話からアトリエでの作品制作についてまで、じっくりと話を聞くことができた。
(TS サトコ)

2005年「Rie Ito : flowers展」(graf media gm) photo:ayaka umeda

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彫刻も器も区別なく、「生活に彩を添えるもの」を作っている


サトコ:伊藤さんが、本格的に作家として活動を始められたのは何年くらいからですか?1997年のINAX GALERIA CERAMICAでの展覧会が最初の個展ですよね。

伊藤:それくらいですかね。4回生か、大学院に入った頃…。ちょうど後には引けないっていう気持ちになった辺りですね。

サトコ:本格的に陶芸をやっていくことは、いつ決心したんですか?

伊藤:陶芸は、高校の時からやっていて。高校がクラフトの学校だったんですよ。染色とか木工とかいくつかコースがあったんですけど、単純に使えるもの作れるのが陶芸だったんで選んだんです。

亀山:じゃあその頃は、どっちかっていうと器なんかの実用品を作っていたんですね。

伊藤:そうですね。それから、高校の授業でデザイン史や陶芸論なんかの授業を受けるうちに、同じ陶芸でも彫刻っていう道もあるんだって知って。それから、大学に進むに当たってオブジェっぽいものを作る方に行ったんです。

サトコ:そもそも高校でクラフトの学校に行かれたのは、モノづくりがしたくて?

伊藤:昔から手を動かすのが好きで。中学生の頃も、手を動かすことが好きで美術部で油絵を描いていましたね。もっとさかのぼると、幼稚園の頃まで戻るんですけど、変わった幼稚園で、卒業制作みたいなものがあったんですよ。

アトリエにて

亀山:幼稚園で? 

伊藤:いろんな素材を好きに作ってモノを作らせてくれるという。で、私は網とか自転車の枠組みとか廃材を使って制作して。それをすごく覚えていて。

サトコ&亀山:へぇ~。このあたりの幼稚園ですか?

伊藤:そうですね、心斎橋にあったんですよ。

サトコ:じゃあ、生まれてからずっとこの辺りにお住まいなんですね?

伊藤:そうなんですよ。あ、上が実家なんですよ。

亀山:こんな街の中心地で、実家で、そこに窯があるってすごいですね。

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大阪の中心街で生まれる自然のモチーフ


サトコ:伊藤さんの作品が、鳥だったりお花だったり自然をモチーフにした有機物っぽいものなのに、それがこんな街の真ん中で生まれるのが面白いなって思うんです。

伊藤:大阪で一番自然が少ないんじゃないですかね。ほんとにごちゃごちゃですよね。

サトコ:ご自身でもそのギャップは不思議だと思いますか?

伊藤:思いますね。大学の時は、卒業制作で「街」をテーマにしていたんですけど、今思えば、私とこの島之内のヤクザ街の方がギャップが大きいのかなと思って。今の方が作っていてすごい素直に作れるし、楽しいですね。

サトコ:なんで自然がモチーフに出てくるんだと思いますか? 自分で何か思い当たることはあります?

伊藤:祖父の田舎が福井県なんですよ。昔は年に1回とか2回とか帰ってたんですけど、その田舎がすごく好きで。

サトコ:何か動物を飼っていたりとかは?

伊藤:犬と、鳥を。

サトコ:やっぱり鳥を(笑)。

伊藤:そうなんです。オカメインコとセキセイインコを(笑)。

サトコ:でも作品に出てくる鳥は、なにか特定の鳥っていうわけではないですよね?

伊藤:それはやっぱりスケッチの中から。

サトコ:普通、陶芸ではスケッチをたくさん描いたりするんですか?

伊藤:私の場合はそうですね。あとは、数をたくさん作って、その中から選ぶ人もいますね。

亀山:たくさん壊すとか言いますよね。

伊藤:壊しますね、いらないものはどんどん。

サトコ:どれくらい残るものなんですか。

伊藤:形によっては、半分ぐらいはだめになりますね。割れてしまったり。

サトコ:伊藤さんの作品は、鳥でもお花でも、全部ディティールや色が違うようですが、作るときに全部変えて作っているんですか?

伊藤:鳥も花も、形は5パターン程あります。同じものは作れないというか。花の場合はちょっと変えてみようと思って、ひとつずつ装飾を変えてみたんですけど。

サトコ:最初に作ろうと思ったものが途中から変わったりすることはあるんですか?

伊藤:模様はわりと見てから変えたりするんですけど、形は、これという形をスケッチで決めてから作りますね。

サトコ:形を決めるときに参考にするものは何かあるんですか?昔の誰かの作品とか。モチーフが鳥だった場合、鳥以外のものとか。

伊藤:雑誌はよく見ますね。模様とかだとテキスタイルの本だったり、形は、陶芸教室をここでもやってて、勤めにも行ってるんですけど、生徒さんの作品を見て、なんていいんだろうと思うことがすごく多いです。私はもうそれなりに長いこと陶芸をやってきているから、どうしてもきれいにしようしようっていうのが頭にあるんだけど、逆に教室に来ている人ってしたくてもできないじゃないですか。

亀山:狙ってない形。

伊藤:そう、それがすごいうらやましくって。すごいおおらかで、すごいいい形だったりするんですよ。それを見るのがすごく楽しいですよ、陶芸教室。

サトコ:どういう方が通っているんですか? 

伊藤:ここには、カメラマンの方とか、小学5年生の子供と親とか。その子供がすごく面白いんですよ。ガンダムの基地とか。ろくろじゃなくて手びねりで。部品をくっつけたり。

亀山:面白い。その子にとって陶芸ってなんなんですかね。

伊藤:なんなんですかねー。一応最初はね、こっちも陶芸教室だから、使えるモノを作らせたいって思ってて。で、そうやって教えてたんやけど、どうしても嫌みたいで、無理にさせることもないから、今は好きにさせてます。潜水艦とか作って、それで遊んでるらしいですよ。

サトコ:他の方も、基本的には自分が作りたいものを作って…?

伊藤:そうですね、友達にあげるとか。本当に生徒さんから自然に生まれる形はうらやましい。参考にさせてもらったりしますね。

3

手を動かしているときにアイデアは生まれる


 アトリエ内の作品をいくつか見せてもらいながら 

サトコ:これ面白いですね。どうやってこういう模様が?

伊藤:これは、生の生地の時に水をはじく薬を塗るんです。塗ってがりがり丸く落としてからそこに粘土を塗ると逆に浮き上がる。

サトコ:へえ0面白い。本当に陶芸ってひとつひとつが細かい作業ですね。ひとつの作品を形にするまでにどれくらいの時間がかかるんですか?

伊藤:これくらいだったら数時間でできますけど。窯で焼くのにすごく時間がかかるので、作品ができ上がるまで逆算で計算して作業してますね。

サトコ:窯の工程にはどれくらいかかるんですか?

伊藤:窯は、電気窯なんですが、本焼きは電気を入れてから、冷めるまでに4日間くらい。その前に素焼きという、低温で焼く作業あって、それも冷めるまで3日間程かかるんで。

サトコ:今、特にグラフィックデザインなんかだと、PCでデザインしてすぐ出せてという時代なので、陶芸家のお仕事ってすごく気が長くないとできないなあって感じてしまいますね。

伊藤:しかも最後の最後で失敗ってこともあるから。毎回毎回窯を開ける瞬間はすごく緊張しますよ。

サトコ:やっぱり、いくら丁寧に作ってちゃんと計算しても思い通りにならないことってあるんですよね?

伊藤:あるんですよ。割れてたり。すごいショックですけど。

サトコ:陶芸以外でもやってみたいなって思ったものはありますか?

伊藤:あります。版画はやってみたいなって。エッチングの方。大学の時に友達が銅版をしていて、私も作業させてもらったことがあったんですけど、逆算具合が陶芸と似ていてるんです。腐食されてとか。すごく似てて、やってて心地よかったというか。

亀山:逆算する作業のテンポが合っているんですね。

サトコ:逆に描いてすぐできるものだと物足りなかったりするんですか?

伊藤:そうですね。後で後悔します(笑)。

亀山:逆算しなくてはいけない分、考え抜いてから作るようになるのかもしれないですね。

伊藤:やっぱり手を動かしている時に思いつくことってたくさんあって。アイディアの多くは手を動かしている時に浮かんだりしますね。

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grafとの出会い:「これも陶芸なんだっていうのを見てもらえる場が欲しかった」


サトコ:作るものの作風って変わってきていますか?

学生時代の作品「カドノソノ」(1999年)

伊藤:そうですね、大学の時は、陶で彫刻というのが学校の流れだったんで、街をテーマにレリーフを作ってたんですけど、卒業してからgrafの方と知り合いになって活動の範囲が広がりました。それまでは好き勝手自由に作ってましたが、私の陶芸作品と、日常生活に接点が欲しいと思うようになりました。それからは作風は変わっていったと思います。

サトコ:私は陶芸の世界にあまり詳しくないんですが、陶芸の世界の中で伊藤さんみたいな方はどういう位置にいらっしゃるんですか?

伊藤:うーん、どうなのかな。今は、やっぱりいろんな人に見てもらいたいし、みんなに来てもらえるところで展覧会をしたいなって思う。たとえばカフェとかでもいいし、さりげなく作品のある場所で、堅苦しくなく見れる展覧会というか。そんな方も今は多いと思います。ギャラリーという箱じゃなくっても陶芸って発表できるんだって考え直したのは、grafと知りあうようになってからです。それまでは、展覧会を開いても見に来てくれる人は、陶芸関係や美術関係で、偏ってましたね。

亀山:発表する場が変わると、見られ方も変わってきますよね。生活の食器が欲しいと思って来る人は、作品は作品でも違う視点で見るかもしれないですし。

伊藤:そういう方の方がすんなりと陶芸というのが入ってくるかもしれないですね。これも陶芸なんだっていうのを見てもらえる場が欲しかった。

サトコ:grafと出会ったのはどういうきっかけだったんですか?

伊藤:大学院にいたときに、大阪芸大に勤めてた豊嶋さんと出会う機会があって、その時に豊嶋さんの知り合いで陶芸をやっているのが私ぐらいで、よかったら使えるものを作ってみない?って言われて。それまで使えるものをそんなに作ったことがなかったから、サンプルを作って見てもらったりしました。

grafで扱っている伊藤さんの器

サトコ:じゃあgrafに出会ってから、本当に作るものが変わったんですね。どんな器を作るかは、豊嶋さんと話しながら決めていくんですか?

伊藤:最初の頃はそうですね。ちょっと作っては見てもらってたんですけど、そのうち「あとは伊藤さんに任せるわ」って言われて。でも、「ここのラインはちょっと違う」とダメ出しされることもあります。

サトコ:grafのサイトを見ると、伊藤利江さんのブランド「Rie Ito Ceramics」をプロデュースしてますって書いてありますが、具体的にはどういうことですか?

伊藤:契約作家みたいな感じですかね。展覧会もするし、商品の卸とかもgrafを通してやるっていう。

亀山:じゃあ東京のPARCOなんかで売っているのもgrafを通じて?

伊藤:はい。だから私はひたすら作ることに集中できるいい環境に(笑)。

サトコ:私が一番最初に伊藤さんの作品を見たのはPARCOだったんですよ。鳥のオブジェが置いてあって、それで伊藤さんの名前を覚えたんです。

壁面の鳥

伊藤:PARCOには、壁面の鳥とオブジェの鳥を置いてもらってます。

サトコ:どういう商品が一番出るんですか?

伊藤:やっぱりオブジェの鳥ですかね。小さい鳥をみんな買っていってくれますね。

サトコ:名前はついているんですか?

伊藤:「オキドリ」です。

サトコ:作品をこういう風に使って欲しいとか、置いて欲しいという希望はありますか?

オキドリ

伊藤:インテリアとしてきれいに置いてほしい、っていうのは特にないんですよ。私自身、ごちゃってした感じが好きなので。ただ好きで買っていってくれたんだっていうのだけで十分。貰っていってくれたんだっていうだけで。

亀山:個展で出会った人やお客さんとその後交流があったりとかってあるんですか? 自分の作品を使ってくれている場面に出会ったりとか。

伊藤:ありますよ。南風食堂の方が買っていってくださったり。あとは、たまたま見かけたり。テレビで壁に掛かっていたりとか、雑誌でもちょこちょこっと。あ0、いろんなところに行っているんだなと思います。

サトコ:生活の中でどういう存在であって欲しいというのは?

伊藤:曲線を眺めるだけでもほっこりするとか。あと、なんだか持って落ち着くとか。これを見てなごんでもらえたらと思います。

5

作風の変化は、使う素材の変化


サトコ:作風の話に戻るんですが、昔はカラフルでポップな感じのものが多かったということなんですが、その辺りについて聞かせてもらえますか?

伊藤:陶芸のイメージって黒とか茶とかしかなかったんですけど、大学に入ってから先生が彫刻の先生で、いろんな色ができるんだって教えてもらって。それで自分でも色を使いはじめて。

サトコ:実験期みたいな?それはいつ頃まで?

伊藤:大学の時はずっとそうでしたね。

亀山:今はどっちかというとポップというより落ち着いたアースカラーという感じですが、またもともとの陶芸のイメージというか渋い感じの色にきているのは、何か変化があったんですか?

学生時代の作品「ケシキ」(2001年)

伊藤:私自身というより、使う素材の変化ですね。大学時代は釉薬にあまり興味がなくて、どちらかというと化粧泥に興味があって。その頃は、泥の中に色の顔料を混ぜ込んで、それを素地に塗る方法でいろいろやっていたんです。でも、それだとあまり深い色味が出ないんですよね、色が。ペンキみたいでポップに見えるんです。それはそれで陶器らしくなくって、そこが面白くて好きでした。大学院に入ってからは、授業の課題以外で器を作る機会が出来て、釉薬を勉強するようになって。自分が好きな色はやっぱり落ち着いた感じの色の方ですね。

サトコ:graf(大阪中之島にあるgrafビルディング)の、3階と4階の間の踊り場にある作品はいつくらいのですか?

伊藤:あれは…結構前(注:2000年)ですね。

サトコ:ちょっと人っぽく、女の人っぽく見えますね。

2000年 salon suiで発表の作品

伊藤:あっ、でもみんなにいつもよく「エッチだ」って言われる(笑)。形がやらしいって。

サトコ:あの作品がですか?

伊藤:あの作品だけじゃなくて。こういう曲線が。

亀 なんとも言えないこの滑らかさが。

サトコ:人の身体みたいで。

伊藤:そういうつもりはないんですけどねえ。でもラインはいつも気にしてます。気に入るまでいつもガリガリ削り落として、削ったり足したりして。

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「おおらかな」な形、ふっくらとした焼き上がりを目指している


サトコ:伊藤さんは、ご自分のオリジナリティってどこにあると思いますか?

伊藤:…手びねりかな。

サトコ&亀山:えー、ろくろを使わないで作っているんですか!?すごくきれいな形ですね。

伊藤:手びねりで形を作っていくのは好きですね。花とか鳥はたくさん量を作らなきゃいけないので、型で作っていますけど。

亀山:ろくろより手びねりが好きなんですか?

伊藤:ろくろは一応持ってますけど、手びねりの方が好きですね。

サトコ:ろくろを使うかどうかっていうのは好みの問題なんですか?

伊藤:そうですね、どういう形を作りたいかという。

亀山:先程から「おおらか」という言葉がよく出てきていますが、そういうおおらかな感じが一つの目標なんですか?

伊藤:そうですね、膨らんでる感じ、空気が中に詰まっている感じ、そういう形が好きですね。やっぱり焼くとね、粘土ってぎゅっと詰まって焼き締まるんで、形もそれなりにぎゅっとなるんです。焼き上がってからもふっくらした生の粘土のやらかい感じを保てるような形というか、そういうことを考えながら作ってます。

亀山:私も手びねりでどんぶりを作ったことがあるんですけど、縮まると言われても想像できなかったので、焼く前の成型を完成サイズで作ってしまったら、焼き上がって灰皿みたいになってました(笑)。

伊藤:それくらい焼くと縮まるんですよね。単純に大きさを大きく作ったらいいだけじゃなくて、焼くと痩せるというか。だから変な痩せ方をしないように考えないといけない。

サトコ:普段、陶芸以外でも、見ていて好きな形とか、参考にしているラインにはどんなものがありますか?

伊藤:鳥のお腹のラインとか。ちょっと筋肉質なところとか。果物とかもやっぱり見ていてきれいな形ですよね、自然の形。

サトコ:伊藤さんの作品は、動物っぽい感じがしたりとか、あるいは植物っぽい感じにも見えたり、生き物のような気配がしますよね。オキドリも、鳥だけど肌の感じが植物っぽい。

ランプシェード(土台部分)

亀山:中が空洞で、重い感じはしないけれど、何かが詰まっている感じがしますね。そこに生命が詰まっているような、あったかい感じがします。

伊藤:よく聞かれますよ。「空洞ですか?」って。たぶん、触ってもらうのが一番いいと思います。削って削って滑らかにしてから焼くんです。

サトコ:ランプシェードも形が面白いですね。

伊藤:これも型です。量産するものは型で。一応これも鳥がモチーフです。

陶芸作家
1974年生まれ 大阪芸術大学大学院芸術制作研究科修了
<主な個展>
1997年 INAXガレリアセラミカ(東京)
1998年 gallery EARTH VISION(東京)
1999年 lisn(京都)
2000年 salon sui(金沢)
2001年 INAXガレリアセラミカ(東京)
2002年 「Rie Ito Ceramics : BIRDS」展 graf media gm(大阪)
2005年 「Rie Ito : flowers」展 graf media gm (大阪)

インタビュー:サトコ(TS)、亀山瑠衣子(TS)
写真:サトコ、亀山瑠衣子
場所:大阪 島之内
日時:04/02/06
リンク:graf

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