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小池健 (アニメーター、映画監督) 前半


遠い遠い未来、命知らずのレーサーたちが何でもありの壮絶レースに挑む!! そのレースの名は“REDLINE”。

2010年10月9日、いよいよ公開となったアニメーション超大作『REDLINE』。CG全盛の時代にあって手書きにこだわった作画アニメのスピード感、デフォルメされたキャラクターや車の造形がもたらす“ぶれ”“誤差”による「主観的な臨場感」は、まさにリーガルトリップ! 「世界と対峙する僕の自意識」の“セカイ系”が跋扈するアニメ界にあって、『REDLINE』が持つ身体性、肉体性は異色を放つ。賞金稼ぎ、ゴロツキ、ヤクザ、そんな怪しい(妖しい)連中が幅を利かせる世界で、主人公のJPとヒロインのソノシーのラブストーリーが音速に挑むレースとともに加速していく。

監督の小池健は、アメコミの影響を感じさせる独特の作風を持つアニメーターとして数々のアニメ作品に参加し、石井克人監督の『PARTY7』のアニメーションを担当。『マトリックス』の世界をアニメ化したオムニバス作品『アニマトリックス』では、1エピソードの監督を務め、遂に7年もの制作期間を経て、『REDLINE』で劇場用長編デビューを果たした。それだけでも周囲の期待がハンパないことがうかがえる。

事前情報も陳腐な批評も捨てた方がいい。ぐずぐず自意識と戯れている奴らはぶっちぎってやろう。切り裂く風を皮膚で感じ、あまりの推進力ででふわりと車ごと浮き上がる……。ヌケ感、爽快感バッチリ!! いみじくも小池が敬愛するというブルース・リーの名言「考えるな、感じろ」だ。サントラも秀逸で、画と同様の疾走感が気持ち良すぎの楽曲はなんと42曲にも及ぶ。

© 2010 石井克人・GASTONIA・マッドハウス/REDLINE委員会

……というわけで、「どんなマッチョな方がいらっしゃるのか」と取材場所のマッドハウスの控室で待っていると、現れた小池監督は少し東北訛りのある朴訥な“お兄さん”という感じのアトモスフィア。「ああ、車やバイクが好きだったんだろうなあ」と思わせる少年っぽさを見せつつも、話が進むにつれ、アニメへの愛と今作に賭ける意気込みを熱く語っていた。

一歩、『REDLINE』の世界に足を踏み入れたら、映画館のシートはコクピット。2011年には全米公開も決定。日本発世界へ激走を開始するアニメーション大作『REDLINE』。観客はKOされること必至だ!

TS副編集長・米田智彦

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壮大な物語のラスト100分間だけを映画化


モータースポーツ

バイクも乗ったし、「ランエボ3」という車が好きでした。

金田伊功

『銀河鉄道999』を観た時の衝撃は忘れられない。

80年代映画

80年代のハリウッドやジャッキー・チェンが原点。

石井克人

『REDLINE』の製作・脚本を担当し、小池監督二人三脚で作り上げた。

川尻善昭

川尻監督に影響を受けた技術的な部分はとても大きい。


 

『REDLINE』オープニングパートより。© 2010 石井克人・GASTONIA・マッドハウス/REDLINE委員会

米田:『REDLINE』の試写を拝見しました。とにかく気持ちよかった!(笑)。クラブでVJの映像を観ているような、アトラクションのシートに座っているような、そんなアニメーション作品を初めて体験しました。デビュー作にもかかわらず総制作期間が7年というのは驚きなんですが、作画10万枚を4年間かけ、根性で描き切ったそうですね。

小池:そうですね。自分のアニメーションのスタイル自体がちょっと特徴的なところがありまして、従来のアニメだと、キャラクターと背景って別の分野の方が描くんですね。でも、僕の場合は、アニメーターがキャラクターと背景を両方描いて画面を構成するという手法をとっていて、それで描き手に負担がかかって余計に時間がかかるんです。

ストーリーの初めから順を追って作っていくんですが、冒頭のレースシーンのビジュアルにこの作品の核となる要素が盛り込まれているので、まずスタッフとそのシーンのラッシュを観てから意識を共有しました。それから、冒頭シーンのクオリティを保ちながら全部を作っていったという感じです。その結果、4年もかかってしまいました。

米田:原作は石井克人さん(*映画監督、CMディレクター。『鮫肌男と桃尻女』など)を含む3人の方がアイデアを出し合って作ったそうですね。

小池:はい。キャラクターの数がすごく多いんですよ。レースに参加する前段階までのストーリーもきっちりと設定してありました。本来であればそこも映画の中で掘り下げたいんですが、映画という制限された尺の中で展開しなくてはいけないので、主軸となる主人公とヒロイン、そして親友の3人の話をベースに作っていこうと、他の大部分を削ぎ落としていきました。

米田:つまり、壮大な物語の、ラスト100分間だけを映像化したと。

小池:そうですね。最後の1番美味しいところですね。

2

木村拓哉、蒼井優、浅野忠信…超豪華声優陣!


主人公のJPとタッグを組む、天才メカニックのフリスビー役に浅野忠信。© 2010 石井克人・GASTONIA・マッドハウス/REDLINE委員会

米田:7年の制作期間は、原作・脚本の石井克人さんとは二人三脚で取り組まれたと思うのですが、どのようなプロセスでしたか?

小池:石井さんも含むお三方で書いたシナリオを、僕は画コンテという形でビジュアルでまとめて、それを石井さんにお返しして。

さらに、ビデオコンテというんですが、コンテ1個に尺がついていて、アフレコをしてもらって、ざっくりとした完成形を作るんですね。それが出来たら、余計な部分を削ったり、ちょっとずつセリフを調整していったりして、まず、それが作品の全体のイメージとして参考になります。

その作業が終わったら、僕らアニメーター側が画を描いていく作業になるので「できるまで待って下さい!」とお待たせしたら4年経ってました(笑)。意見交換して意識を共有して、映像ができたら、今度は音響作業をお任せしてというバトンタッチの作業の連続でした。

米田:音響も石井さんが手がけられたんですよね。

小池:はい、役者さんの選定も石井さんとともに選出していきました。

米田:それにしても豪華な声優陣ですね(笑)。

小池:それはもう、石井さんの功績というか、石井さんをはじめとするスタッフの皆さんのご尽力があってのことです(笑)。まず僕らがやったのは、実現できるかわからないんだけど、それぞれのキャラクターに一番いいと思える役者の人を挙げてみようということでした。それで出演がダメだったらその時にまた考えてみようと。でも、オファーすると、意外にも企画に賛同していただけたのでうれしかったですね。

米田:石井さんはSMAPの映像を手がけたり、小池さんも『SmaSTATION』のお仕事をされていますね。そんなつながりで主人公役として、木村拓哉さんに声優をオファーされたんですか?

小池:調整は石井さんにお任せしました。今回、石井さんは声優さんの演出もされているんです。もちろん収録現場に僕もいたんですけど、石井さんは実写を撮られているような感覚で演出をやられていたように思います。印象的だったのは、役者の皆さんがキャラクターを消化されていることを尊重していたことで、役者さん皆さんがそれぞれ役作りをして収録に臨まれていたことです。収録の時には、JP(木村拓哉)、ソノシー(蒼井優)、フリスビー(浅野忠信)というキャラクター像が各人で出来上がっていた、という感じで、感動しましたね。

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モータースポーツと80年代ハリウッド、カリスマ金田伊功の影響


『PARTY7』(石井克人監督、2009)ではオープニングのアニメパートを小池は担当。

米田:作画についてなんですが、小池さんのタッチは独特ですよね。そもそも、アメコミ風、と単純に言っていいのかわからないですが、こういうタッチになった経緯というのは?

小池:僕が元々アメコミ好きだったというのもあるんですが、『REDLINE』に関わる以前の作品の時からそうだったし、石井さんの実写映画のオープニングを担当した時もこの画風だったんですよ。

米田:『PARTY7』ですね。

小池:はい。その制作の際に石井さんと話したのが、石井さんもアメコミが好きで『300(スリーハンドレッド)』のフランク・ミラーさんの絵がいいよねっておっしゃっていて。

米田:『バットマン・ダークナイト』などで有名なアメリカのコミックライターですね。

小池:ミラーのように、キャラクターのバックをブラックで統一したり、それが違和感が無い感じもいいなとか、話しながら色々と考えて、アメコミっぽい手法を取れば自分がやりたい映像に近づけるんじゃないか……というプロセスがありました。

フランク・ミラーの代表作の1つ「シン・シティ」

米田:では、カーレースのものすごいスピード感をどうやって出そうと考えたんですか?

小池:僕は元々モータースポーツが好きで、F1とかよく観てましたし、男の子って車とかバイクとか好きじゃないですか? 車に乗っている時の風を受ける感触や、疾走するスピード感を表現できたらなあって思っていて。

あとは、石井さんと僕は80年代の映画とか観てきたものが近いというのがあって、「あの映画いいよねえ」とか色んな映画について話したんです。やっぱり、最近の映画よりも一番刺激が残っているのは、自分が子供の頃に観た80年代の映画です。だから、CGを使っている作品よりも手書きのスピード感がいいなって思ってました。

米田:レーサーたちが加速する際、ものすごい極端なデフォルメで描かれている辺りは、金田伊功(かなだ・よしのり)さんの影響を感じました。「金田パース」と呼ばれる、身体が異常に伸びたり、動きが極端だったりするアニメの作画には憧れがあったんですか?

小池:僕が初めて劇場で観たアニメは『銀河鉄道999』だったんですが、その時の興奮は忘れられません。アニメーターの一人として金田さんが働かれていました。当時はもちろんメカも全部手書きで描いているわけです。そんなアニメーションに対する興奮や感覚は僕らの世代はみんな持っていると思います。

© 2010 石井克人・GASTONIA・マッドハウス/REDLINE委員会

今作では、贅沢にも僕が「この人に絶対やってほしい」と思ったスタッフにお声がけをさせてもらいました。ちょうど僕らの世代の人が観たらグッとくるんじゃないかなって思います。

米田:僕も70年代生まれなんですが、確かにちょっと懐かしいような、今のCGとはまた違う感触ですね。でも、それがリアルというか、体感している主人公の主観を味わえるんですよね。僕は、正直、CGばかりの映画には違和感を感じることが最近多いですが、『REDLINE』が痛快だったのは、そんな時代とは逆行するような映画を堂々とやってくれたから、と感じたからかもしれません。

小池:CGはCGでいいと思うんです。CGで表現できることはたくさんあります。でも『REDLINE』では、僕らがやれることをやり切ったという感じなんです。今の時代に逆行するような感じなんだけど、そんなの誰もやってないからいいんじゃないかなって。

4

ただただ走るのが好きだった


今回のインタビューもマッドハウスで行われた。

米田:モータースポーツの話が出ましたけど、小池さんは、現在所属されている「マッドハウス」の就職面接のために、山形からバイクに乗って6時間かけて東京まで来たという話は有名ですね(笑)。

小池:(笑)。バイクって僕にとってはすごく身近にあるものだったというか。兄がバイクを持っていて借りて乗ったりしてましたし。お金も無かったですから(苦笑)。

米田:子供の頃からアニメとバイクに夢中だったんですか?

小池:もちろん興味はあったんですが、僕が特別強い憧れを持っていたというより、男の子なら誰もが持っているものじゃないですかね。バイクって最初に欲しくなるものというか。だからこそ、僕は作品に好んで使っています。

米田:じゃあ、マイソースはやっぱりバイク?

小池:当然、モータースポーツは入ってきますね。F1とかラリーとか、ラリーを観て買った車もありました。三菱の「ランサー」とか、初めて優勝した車種「ランエボ3」という車です。

米田:バイクと車って、すごい男の子っぽいですよね(笑)。

小池:好きになるとすぐにハマってしまうというか。公道で走れる車がレースでもそのまま走ってる姿がかっこよくて。

米田:ご自身が走り屋だったというのはあるんですか?(笑)

小池:えーっと…あんまり言えない(苦笑)。

米田:ははは。実際は?

小池:若干……まあ、常識の範囲内です、あはは。

米田:(笑)。

小池:それこそ走ることがただ好きで、ホントに走ってばかりでした(笑)。僕、中学の時は陸上部で、大会に出たり、よく優勝もしてましたから。

米田:バイクだけじゃなくて走ること自体が好きなんですね(笑)。じゃあ、あまり部屋にこもってアニメを観たり、漫画を読んだりという時期はなかった?

小池:小学生の頃は夢中になって読んでましたけど、子供にとってアニメや漫画は、友達と話す材料じゃないですか。でも、中学生になるとそういうことから卒業して部活にハマって走ってばっかりで(笑)。で、高校に上がって3年にもなると当然就職を考えるわけです。アニメーションのことを真剣に考えたのはその時ですかね。アニメが好きだったし、絵を描くのも好きだったけれど、漫画よりアニメになって動いているのを観ると「やっぱり動いてる方がいいや」って思ったんですよね。それで、マッドハウスを受けました。

米田:当時はどんなアニメを目指してたんですか?

小池:僕はやっぱり金田さんですね。金田さんの作品、作画、キャラクターの動きとかに衝撃を受けたことに加えて、金田さんがアニメーターとして雑誌とかで取り上げられるのを見て、「こういう仕事もあるんだ!」って驚きましたね。

米田:金田さんはアニメーターの中でもいわばアーティスト、作家として世界的に注目された稀な方ですよね。村上隆さんにも大きな影響を与えてますし。

残念ながら2009年7月に亡くなられた金田伊功氏。村上隆ら、世界中の熱狂的フォロワーからその死を悼む声は後を絶えない。

小池:憧れましたねえ。金田さんのアニメは観ていて気持ちいいんです。「何だろう? この痺れる感じは!?」って。画と動きでこんな感覚を表現できるんだって。

米田:じゃあ、マイソースの2つ目は金田さんで決まりですね!

小池:そうですね(笑)。

米田:あとは、ジャッキー・チェンも好きだったとか。

小池:アニメの他で言えば、実写映画ですね。カンフー映画、ブルース・リー、ジャッキー・チェン……観てましたねえ。それから、70年代は、『スター・ウォーズ』シリーズ、『地獄の黙示録』とか。『ゴッドファーザー』の男くさい感じとか。

米田:その後の90年代はやはりタランティーノですか?

小池:タランティーノは仕事に就いてから観たんですけど、今までにない映画の作り方というか、オタク的な要素が新鮮でかっこよかった。映画から新しい刺激を受けたという部分ではタランティーノですね。

米田:作り手として影響を受けたのは?

小池:デビッド・リンチの『ブルーベルベット』の誇張した音の使い方とか。リンチのCGのつけ方なんかも独特で、接写の見せ方、ディテールのこだわりとか、かなり影響を受けてます。それから『2001年 宇宙の旅』もありますね。

米田:キューブリックは観てしまうとやっぱり影響受けちゃいますよね(笑)。80年代のハリウッドと日本のアニメが原体験なんですね。では、作家としてのオリジナリティについてはいかがですか? 日本人、日本のアニメーターとして世界に通用する作品を作るという部分で考えていることは?

『アニマトリックス』(THE ANIMATRIX)とは映画『マトリックス』をモチーフに、2003年に製作された9つの短編からなるオムニバスアニメーション。小池は第6話『ワールド・レコード』の監督・脚本と、第4話『プログラム』(監督・脚本:川尻善昭)でメカデザインを手がけた。

小池:僕は陸上もそうですし、社会人になってからもロードレースをやってた時期もあるんですが、自分の肉体を使って限界を超えるような、ランナーズハイとか、スピードの中で地面から自分の足が離れるような浮遊感、そんな一般の生活からかけ離れたような感覚を経験できたんですね。それをアニメにも取り入れたら観客もトリップできるんじゃないか、画面の作り方に反映できるんじゃないかって。

米田:『アニマトリックス』で担当されたエピソードはまさに短距離走者が主人公のアニメでしたね(笑)。

小池:ちょうどいい題材でした。陸上の短距離走者が主人公だったし、走るっていうのは単調なことですが、走ってる最中って時間感覚がスローに感じられるんですよね。あの作品はスピード感を出すために、逆にスローを多様した作品でした。

米田:小池さんの作品って理屈じゃないというか、極めて身体的ですね。

小池:感覚的なところが大きいので、それをスタッフに伝えるのが苦労した部分でもあるんですよ(笑)。それが楽しかった部分でもあるんですけどね。抽象的に伝えた方がよくて、その指示をスタッフが具体的にしてくれる。するとうれしいし、足りない部分を補ってもくれるわけです。でも、やっぱり伝えるっていうのは物理的に大変だった部分でもありました。

5

ワールドプレミアこぼれ話


米田:ワールドプレミアとなったロカルノ国際映画祭に出席した感想は?

小池:いや~、あの時は嬉しいというよりも、ものすごく緊張したというか。あそこって世界で一番大きい野外上映場なんですよね。でも、ファンの方々が日本と同じような反応をしてくれて。ヨーロッパの熱狂的なアニメファンの方々が集まって下さいました。

米田:ところで、ロカルノで『REDLINE』のプロデューサーも務める二方由紀子さんにプロポーズしたというのは本当なんですか?

小池:いやいや、あれは事実ではないんです(笑)。入籍して1ヶ月しか経ってなかったんですが、ありえないスケジュールの中スイスの教会の許可が取れたんです。ちょうどバカンスの時期だったんですが、旅行代理店の方が手配してくれて。それがプロポーズをした、みたいな記事になっちゃって(苦笑)。

米田:オードリー・ヘップバーンも結婚式を挙げたスイスの有名な教会だったそうですね。7年も制作してたから、きっと「これが終わったらプロポーズしよう」みたいに心に誓ってたんじゃないかなと(笑)。

小池:いやいや~残念ながらそうじゃないんですよ(笑)、映画祭の記者会見で話したら、そうとらえられちゃったという感じですね。

Takeshi Koike
1968年、山形生まれ。アニメーター、映画監督。アニメーションに魅せられ、高校卒業後、山形からオートバイで上京。マッドハウスに入社。川尻善昭監督の『獣兵衛忍風帖』(93)『バンパイアハンターD』(01)といった傑作群で、アニメーターやデザイナーとして活躍。 2000年、石井克人監督の実写映画『PARTY 7』(00)のオープニングアニメーションで監督デビューし、 その独自の作風を一気に開花させた。以降、OVA『Grasshoppa!Special TRAVA-FIST PLANET』、映画『茶の味』などで石井克人氏とタッグを組んでいる。2003年、大ヒット映画『マトリックス』3部作のオムニバスアニメ『アニマトリックス ワールド・レコード』を監督し、世界中にその名を知らしめる。日本人離れしたヴィジュアル・センス、デフォルメのきいた躍動的アクションが業界内外から注目を集め、「今、最も刺激的な映像を創り出すクリエイター」として評判を集めている。

リンク:『REDLINE』オフィシャルサイト

日時:2010.8.13
場所:東京・新中野 マッドハウス
インタビュー:米田智彦(TS副編集長)
写真:有高唯之

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